リードを活用する
届いたリード(問い合わせ)は、返信して終わりではありません。顧客台帳を起点に、CSVでの持ち出し・メルマガ配信システムとの連携・送った返信の記録まで、ここで一元管理できます。
顧客台帳のツールバー

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CSV出力 — 台帳全体をCSVでダウンロード。Excelでの管理や他システムへの取り込みに。
2
配信同意のみCSV — チャットの会話内で「お知らせメールを受け取る」に同意したお客様だけを書き出します。メルマガ配信システム(ブラストメール等)へのインポート用で、同意のない人が混ざらないので特定電子メール法の面でも安心です。
3
連携設定 — ブラストメールのAPIを設定すると、配信同意ありのリードを自動で読者リストに登録できます(スタンダードプラン以上)。
4
返信メール台帳 — 管理画面から直接送信した返信の全文がすべて残ります。「誰に・いつ・何を送ったか」を後からいつでも確認できます。

ワンポイントメルマガの同意は「会話の中で」取れる
設問・会話の画面から、共通質問に「お知らせメールを受け取りますか?」の同意質問を1クリックで追加できます。フォームの小さなチェックボックスより自然に、確実に同意が残ります。
ワンポイント通知のWebhookで他システムにも流せる
Zapier・Make・Google Apps Script のURLを通知設定に追加すれば、リードをスプレッドシートやCRMに自動で溜められます。リードのデータはJSONで届くので、開発者がいれば自社システムへの取り込みも簡単です。
リードの保存期間・削除: お客様自身がチャットから自分の登録情報を削除することもできます(再訪時の「登録情報の削除」)。事業者側では顧客台帳の「アーカイブ」「削除」で整理できます。