出し分け(AXE)

見る人に合わせて、サイトの表示が変わる。

同じページでも、初めて来た人・戻ってきた人・チャットで相談した人では、知りたいことが違います。AXE(Adapted Cross Engine)は、見出しやボタンを訪問者ごとに出し分けるChariootのプロ向け機能です。追加のタグは不要、いつものChariootタグだけで動きます。

訪問者ごとに変わるサイト表示のイメージ
Chat × Personalization

チャットの会話が、そのままページに反映される。

Chariootのチャットで「料金について相談した人」には、次の訪問で最初から料金の案内を。会話の内容や相談の種類を条件に、ページの見出し・ボタン・案内文を切り替えられます。会話とページ表示がつながっている出し分けは、Chariootだけの体験です。

  • チャットで話した内容・相談の種類を条件にできる
  • URLパラメータ・訪問回数・滞在時間などの一般的な条件も使える
  • 会話の本文はサーバの中だけで判定され、外に出ません
会話とページ表示がつながるイメージ
会話×出し分けチャットの相談内容に合わせて、ページ側の案内が変わります。
Visual editor

変えたい場所を、クリックで選ぶだけ。

サイトを開く

管理画面の「サイトを見ながら編集」から、自分のサイトがそのまま編集モードで開きます。

要素をクリック

変えたい見出しやボタンをクリックして選択。HTMLの知識がなくても大丈夫です。

内容を入れて保存

差し替えたい文言を入れて、その場でプレビュー。保存するとすぐ配信されます。

A/B testing

どちらが伝わるかは、数字で決める。

かんたんA/Bテスト

バリアントを2つ以上つくると、自動でA/Bテストに。訪問者は毎回同じ側を見るので、体験がぶれません。

表示とクリックを計測

ルールごと・バリアントごとに表示回数とクリック(CV)を自動集計します。

チラつかせない設計

切り替えの瞬間を見せない工夫(先読み・即時反映)を標準装備。表示は必ず元に戻れる安全設計です。

Setup

追加の設置は、ありません。

すでにChariootのチャットタグを設置しているサイトなら、管理画面で「有効化」を押すだけ。プロプランでAXEをオンにすると、同じタグから出し分けが動き始めます。

<script src="https://api.charioot.com/embed.js" data-charioot-key="YOUR_SITE_KEY" data-charioot-float defer></script>

チャットで使っているタグと同じものです。AXE用に新しいタグを貼る必要はありません。

Plan

プロプランの機能です。

AXEはプロプラン以上でご利用いただけます。チャットで受けた相談をページ改善へつなげたいサイト、広告流入ごとに見せ方を変えたいサイトにおすすめです。

  • プロプラン以上で有効化できます
  • サイト単位でオン・オフを切り替えられます
  • まずはチャットの無料プランから始められます

会話のわかったことを、ページの表示に。

問い合わせチャットから始めて、集まった声で出し分けを育てましょう。