Case Study

urushi|塾のLP管理サービス

学習塾のランディングページを、テンプレートで作成・公開・集客までまるごと管理するサービス。塾のオーナーが月額で12ページを自由に運用できる仕組みを、集客ノウハウを持つチームと共同で立ち上げたプロジェクトです。

urushi公式サイトのスクリーンショット
Overview

「登録する前に、少し聞きたい」を受け止める入口。

urushiは、塾のLP制作を「外注」から「差し替えるだけ」に変えるサービスです。月額のサブスクリプションで、季節講習ごとのページ作成やサブドメイン公開、問い合わせ導線までを一つの管理画面で完結させます。

こうした新しいタイプのサービスでは、申し込みの手前に「既にホームページがあっても意味があるのか」「12ページで何ができるのか」といった具体的な疑問が生まれます。その疑問をサービスサイトの右下で受け止め、料金や機能の説明ページを根拠に答える窓口として、Chariootを設置しています。答えられなかった質問は運営チームに届き、よくある質問の拡充にそのまま活かされます。

Case notes

urushiで大切にしたこと

「まず無料で試せる」サービスだからこそ、意識したポイントです。

01

登録前の疑問を、その場で解消する

「無料ではじめる」を押す手前で迷う人のために、料金・解約・ページ数など具体的な疑問に会話で答える入口を用意しています。

02

サイトに書いてあることを根拠に答える

チャットの回答は、サービスサイトの説明を根拠にしたものだけ。書いていないことは推測で答えず、運営チームへの引き継ぎに切り替えます。

03

聞かれたことを、サイトの改善に返す

答えられなかった質問は「サイトに足りない情報のリスト」として運営に届き、よくある質問や説明ページの拡充に反映されます。

For your site

似た課題を持つサイトにも、同じ考え方を展開できます。

SaaSやサブスクリプション型のサービスサイト、無料トライアルの手前で離脱が起きやすいサイトでは、同じ設計が使えます。