Case Study

みまもりサポート|WordPress保守・復旧支援

「ログインできない」「警告が出た」——不安の温度が高い訪問者を受け止める、WordPress保守サービスの相談窓口です。サイトのやさしいピンクに合わせたチャットを全ページに設置しました。

みまもりサポート公式サイトのスクリーンショット
Overview

あわてている人を、まず落ち着かせる会話設計。

WordPressのトラブルで訪れる人は、あわてて危険な操作をしてしまいがちです。みまもりサポートのチャットは、入口を「いま困っている(復旧の相談)」「料金・プランを知りたい」「無料診断について」の3つに絞り、症状を選んだ直後にAIがひとこと受け止め、危険な操作に触らないでよいことを先に伝えます

料金を尋ねた人には、月980円からの全プランの見取り図を先に提示してから希望を聞きます。AIの回答は料金・診断・レスキューの各ページを取り込んだナレッジが根拠で、答えられないことは無理をせず担当者への相談として届けます。

Case notes

みまもりサポートで確かめていること

緊急度の高い相談を、チャットでどう受け止めるか。

01

不安の温度に合わせた入口

「いま困っている」を最初の選択肢に置き、症状(ログインできない・警告・表示異常)から会話を始めます。落ち着いた頃に、状況をひとつの質問でまとめて伺います。

02

危険な操作を勧めないAI

AIの受け止めには「FTPやデータベースなど危険な操作を勧めない」という規律を組み込んでいます。安心してもらうことが先、作業はその後です。

03

ブランドカラーへの適合

起動ボタンからふき出しまで、サイトのピンクのトーンに合わせて設定。チャットが「あとから貼ったもの」に見えないことも、安心感の一部です。

For your site

緊急相談のある業種にも、そのまま使えます。

修理・復旧・トラブル対応など「あわてている訪問者」を受け止める会話設計は、業種を問わず応用できます。