独自チャットからの移行
「すでに自作のチャットがある」サイトでも、キャラクターと世界観を保ったまま移行できることを、自社で実証しています。
こどもボットの案内役「ミント」は、もともと自社で独自開発したチャットでした。記事が増え、聞かれることが増えるにつれ、自作のままでは会話の質と保守の両立が難しくなり、Chariootへ置き換えました。
移行で大切にしたのは、訪問者から見て「何も変わっていない」ことです。ミントの見た目・口調・世界観はそのままに、中身だけがChariootになりました。サイトの記事を根拠に答え、年齢や関心を会話で整理し、返信を希望する方だけを連絡先つきの相談として届けます。言い直しやメールアドレスの入力間違いのような「人間らしい入力」も、会話の流れの中で受け止めます。
自社サイトだからこそ、思い切って試せることがあります。
「すでに自作のチャットがある」サイトでも、キャラクターと世界観を保ったまま移行できることを、自社で実証しています。
ミントの回答は、サイトの記事を取り込んだナレッジが根拠です。答えられない質問は無理をせず、担当者への相談として引き継ぎます。
「名前の欄にメールアドレス」「さっきの、間違えました」——実際の訪問者のイレギュラーな入力をここで観測し、受け止め方を製品に反映しています。