Case Study

こどもボット|ミントと学ぶAI・プログラミング

子どものAI・プログラミング学習を親子で考えるための自社メディア。自社開発だった案内キャラクター「ミント」を、キャラクターごとChariootに移行しました。

こどもボット公式サイトのスクリーンショット
Overview

キャラクターは変えずに、中身だけ強くする移行。

こどもボットの案内役「ミント」は、もともと自社で独自開発したチャットでした。記事が増え、聞かれることが増えるにつれ、自作のままでは会話の質と保守の両立が難しくなり、Chariootへ置き換えました。

移行で大切にしたのは、訪問者から見て「何も変わっていない」ことです。ミントの見た目・口調・世界観はそのままに、中身だけがChariootになりました。サイトの記事を根拠に答え、年齢や関心を会話で整理し、返信を希望する方だけを連絡先つきの相談として届けます。言い直しやメールアドレスの入力間違いのような「人間らしい入力」も、会話の流れの中で受け止めます。

Case notes

こどもボットで確かめていること

自社サイトだからこそ、思い切って試せることがあります。

01

独自チャットからの移行

「すでに自作のチャットがある」サイトでも、キャラクターと世界観を保ったまま移行できることを、自社で実証しています。

02

記事を根拠に答える

ミントの回答は、サイトの記事を取り込んだナレッジが根拠です。答えられない質問は無理をせず、担当者への相談として引き継ぎます。

03

会話の受け止めを磨く実験場

「名前の欄にメールアドレス」「さっきの、間違えました」——実際の訪問者のイレギュラーな入力をここで観測し、受け止め方を製品に反映しています。

For your site

自作チャットやツールからの乗り換えも、相談できます。

いま動いているチャットを止めずに、キャラクターや会話の流れを引き継いで移行する。その手順を、自社サイトで一度通しています。