Case Study

京大個別会2026|株式会社千学館

2003年から23年、現役京大生を全国の学習塾の高等部へオンライン派遣してきた「京大個別会」のリニューアルサイト。コンシェルジュ「京子」が、訪問者をページの中まで案内します。

京大個別会2026公式サイトのスクリーンショット
Overview

チャットが「読む場所」まで連れていく、ガイド型の接客。

京大個別会2026のサイトは、23年の実績・独自のコンセプト・2026年の新連携と、伝えたい情報の多い長いランディングページです。そこで問い合わせチャットを「質問を受ける窓口」ではなく、案内係として設計しました。

コンシェルジュ「京子」に気になることを選ぶと、京子が要点を答えながら、ページ内の該当セクションまで実際にスクロールして連れていきます。「導入の流れを知りたい」と選べば導入・会社のセクションへ、「京大生講師を知りたい」と選べば京大生の物語へ。読み終えた頃には、次の一歩(無料相談)が目の前にあります。

Case notes

京大個別会サイトで大切にしたこと

情報の多い1ページ構成だからこそ、意識したポイントです。

01

キャラクターが接客する

ブランドの世界観に合わせた「コンシェルジュの京子」が応対します。無機質なボットではなく、サイトの一員としてのチャットです。

02

答えるだけでなく、案内する

質問に答えて終わりではなく、根拠のあるセクションへ実際にスクロールして誘導。長いページでも迷子にさせません。

03

関心の傾向が残る

どの話題が選ばれたかは会話ログに残り、ページ構成や営業資料の改善材料になります。

For your site

情報の多いサイトほど、案内係が効きます。

長いLP、サービスの多い事業サイト、独自の言葉が多いプロジェクト。「どこを読めばいいか」を会話で案内する設計は、そのまま展開できます。