Case Study

ファーストステージ|伴走型ホームページ制作

「わからないを、ひとりにしない」。初めてホームページを作る方のための伴走型制作サービスです。何から聞けばいいか分からない方の入口として、Chariootを設置しています。

ファーストステージ公式サイトのスクリーンショット
Overview

「何から聞けばいいか分からない」を、選択肢で受け止める。

初めてサイトを作る方は、専門用語の前で立ち止まります。ファーストステージのチャットは、質問を書かせるのではなく選択肢から始められる入口にして、目的・予算感・進め方の希望を会話の中で自然に整理します。

サイト埋め込みに加えて、チャット単体の公開ページ(URL共有)も運用中です。打ち合わせ前のヒアリングや、SNSからの相談入口として、サイトの外でも同じ会話が動きます。

Case notes

ファーストステージで確かめていること

「初めての人」に伝わる言葉選びを、実際の相談で検証しています。

01

初心者に伝わる言葉

選択肢の文言から説明の順番まで、専門用語を避けた言い回しを実際の会話で試し、迷いが出た箇所を直しています。

02

公開ページの実運用

サイトの外でもチャットが動く公開ページを実際に運用。URLひとつで相談の入口を持ち歩けます。

03

相談から制作への橋渡し

チャットで整理した目的・予算感が、そのまま最初の打ち合わせの材料になります。

For your site

「初めてのお客様」が多い事業に、そのまま使えます。

専門用語の前で止まってしまう訪問者を、選択肢の会話で受け止める設計は、制作業に限らず応用できます。