Case Study

Charioot公式サイト|自社で毎日使う

いちばん厳しい顧客は自分自身。Chariootの新機能は、必ずこの charioot.com で先に運用してから、お客様のサイトへ届けています。

Charioot公式サイトのスクリーンショット
Overview

「答えられなかった質問」が、翌週のFAQになる。

このサイトの右下にいるチャットは、デモではなく本番の窓口です。料金・設置・解約——訪問者の質問に、サイトの内容を根拠としたAIが答え、根拠のない質問には無理に答えず、担当者への相談として引き継ぎます。

そして引き継がれた質問は消えません。「AIが答えられなかった質問」は週次で運営に届き、ガイドやFAQに書き足され、次からはAIが答えられるようになります。実際、このサイトのFAQの何割かは、訪問者の実際の質問から生まれたものです。会話が資産に変わっていくこのループこそ、Chariootがすべてのお客様に提供している仕組みです。

Case notes

自社導入で回している3つのループ

機能の一覧ではなく、運用の実話です。

01

AIは根拠の範囲でだけ答える

取り込んだサイト内容が根拠。曖昧な質問は解釈を確かめ、根拠がなければ引き継ぐ。「なんでも答えるAI」にしない規律を、まず自社で守っています。

02

声→資産のループ

答えられなかった質問が週次で届き、コンテンツに反映され、AIの回答力が上がる。サイトが会話に育てられていきます。

03

新機能は自社が最初の利用者

メール配信システムとの連携も、通知の強化も、公開前にこのサイトと自社メディアで運用してから届けています。

For your site

私たちが毎日使っているものを、そのまま。

この仕組みは特別仕様ではありません。無料プランから同じ思想で動きます。まずは右下のチャットで、何でも聞いてみてください。