Case Study

京大M予備|大学入試のメイン・ホスピタル

大学入試指導の加盟塾募集プロジェクト。本部を「メイン・ホスピタル」、加盟塾を「エリア・クリニック」と位置づけ、教育事業者にパートナー参加を呼びかけるサイトです。

京大M予備公式サイトのスクリーンショット
Overview

「相談する」の前にある、小さな疑問を拾う設計。

加盟塾募集は、事業者にとって大きな意思決定です。いきなり本格的な相談に進むのではなく、エリアの空き状況や仕組みについて、まず軽く聞いてから検討したい方も少なくありません。京大M予備では、そうした最初の一歩を問い合わせチャットで受け止められるようにしています。

「教える」ではなく「勇気づけ」という独自の価値観、本部・加盟塾の役割分担など、伝えるべき情報が多いプロジェクトだからこそ、訪問者が迷ったタイミングで声をかけられる入口を用意しました。

Case notes

京大M予備サイトで大切にしたこと

大きな意思決定を求めるサイトだからこそ、意識したポイントです。

01

大きな相談の前に、小さく聞ける

「加盟について相談する」という重いCTAの手前に、エリアの状況や仕組みについて気軽に確認できる入口を置いています。

02

複雑な仕組みを、対話で整理する

「メイン・ホスピタル」「エリア・クリニック」など独自の言葉が多いプロジェクトのため、会話の中で必要な情報だけを整理して届けます。

03

問い合わせを、パートナー選定の材料に

寄せられた質問や関心の傾向は、説明資料の改善や個別相談の準備にも活かせます。

For your site

似た課題を持つサイトにも、同じ考え方を展開できます。

フランチャイズ募集、代理店募集、士業のパートナー募集など、大きな意思決定の前に情報を整理したいサイトでは、同じ設計が使えます。