SERVICE OVERVIEW | 株式会社ヒーリングソリューションズ
問い合わせを逃さない。
そして会話を、サイトの資産に変える。
SMBのためのチャット接客SaaS ― タグ1行・無料から・AIは根拠つき。
世の中の動き
チャットが無いと、
不親切だと感じる
実際に聞いた声 ①
探す前に、
とりあえず聞いてしまう
実際に聞いた声 ②
フォームは重い。
ちらっと聞くくらいがいい
実際に聞いた声 ③
同時に、検索の主役はAIに移りつつあります。サイトは「読まれる」だけでなく、AIに引用されることが集客になる時代 ― 問いと答えを構造化して持つサイトが強くなります。
いま起きている問題
名前・メール・件名・本文 ― 「ちらっと聞きたい」人にとってフォームは心理的に重く、黙って離脱します。
「友だち追加」は継続的な関係の約束。最初の一歩には大きすぎるハードルです。
reCAPTCHAを入れても、人力のフォーム営業は素通り。本物の見込み客の声だけが減っていきます。
つまり ― 一番惜しい「軽い興味」の層が、今のWebサイトには入口を持っていません。
CHARIOOT とは
チャット・リード取得・通知のコア機能は無制限・無料。会話のたびに課金される従量構造ではありません。
設置 ― 導入のハードルを最初に潰してある
</body> の直前に1行。WordPressならフッターかタグ挿入プラグイン、静的HTML・各種CMS・ホームページ作成サービスでもHTML編集欄があれば動きます。
会話の中身・デザイン・通知先はダッシュボードで編集し、その場でサイトに反映。タグの貼り直しは一切不要です。
reCAPTCHA入りのサイトではバッジを避けて自動配置。デザインはテーマカラー・キャラクター設定で馴染ませられます。
サイトをアーカイブすればチャットは非表示に。タグを剥がす作業は不要で、設定は残るのでいつでも再開できます。
公開チャットページ(スタンダード)なら、URLを共有するだけでチャット・アンケートを届けられます。SNSやQRからの導線にも。
PCで開けば広く、スマホでは軽く。訪問者の環境に合わせて自動で最適化します。
設計思想 ― ここが分かれ道
基本は静的シナリオ。何を聞き、どの順で案内するかを運用者が設計します。だから挙動が読め、コストも読めます。
AIが答えるのは、取り込んだ自社情報(ナレッジ)に根拠がある時だけ。推測や一般論で埋めません。
根拠がなければ作話せず、担当者へ引き継いでリード化。「答えられなかった質問」も記録されます。
1回の誤答で、店の信用は消える。 だからAIは「何でも屋」ではなく、根拠のある案内係として要所にだけ立たせます。
本番の実会話(2026.07.16 charioot.com)
誤変換(デモ=でも)を汲んで回答。解釈は明示するので、外れても訪問者が気づけます。
知っていることは答え、根拠のないことは「無い」と言う。ここが信用の源泉です。
AIの費用は顧客自身のAPIキー(BYOK)で、月あたりの回答上限も自分で設定 ― 実測で1回 0.5〜2.6円、上限300回でも月150円が天井。青天井の従量課金がありません。
最大の差別化 ― 声→資産ループ
使うほど賢くなるチャット。書くほど強くなるサイト。 会話が窓口で終わらず、SEO/AI時代の資産へ還流します。
ナレッジ ― 蓄積が効く4つの場所
取り込んだ分だけ、チャットが答えられる範囲が広がります。最初の取り込みは「おすすめページ提案」がFAQ・料金・サービス案内を探して選ぶだけ ― 複数ページまとめて取り込み1回分です。
会話ログは顧客の生の言葉の記録。答えられなかった質問は毎週月曜にメールで届き、サイトに何が足りないかを教えてくれます。減らすものではなく、読むものです。
会話から育てたFAQは構造化データ(JSON-LD)込みで出力。Google にも、AI検索の引用にも効く形でサイトに置けます。WordPress以外にはMarkdown出力も。
サイトに書いていない想定問答・社内メソッドは、CSVでまとめて投入(プロ)。ベテランの受け答えを、チャットの根拠にできます。
運用 ― 導入後の毎日が軽い
新規・対応中・完了・アーカイブをワンクリックで。返信の下書きもその場で作れます。
過去に問い合わせた連絡先から再度届くと、通知に「過去にも実績あり」と一言。温度の高い相手を見逃しません。
通知メールの成否はリードごとに記録され、失敗しても再送できます。「届いていなかったのに気づかない」が起きません。
フォーム営業の売り込みは件名に【営業の可能性】。遮断はせず、3秒で後回しを決められるようにします。
表示→開封→到達→リードのファネルで「次に直す場所」がわかります。AIによる傾向分析はプロで。
Claude などのAIから会話設定を直接読み書き。「予約の質問を足して」と頼むだけの運用が、無料プランからできます。
競合と何が違うのか
| 導入・価格 | AIと費用 | 誤答リスク | 会話の行き先 | |
|---|---|---|---|---|
| 大手チャット接客SaaS | 多機能だが月額数万円〜・設定が重いエンタープライズ向け設計 | プラン上位に内包・費用が読みにくい | 製品による | CRMの中に蓄積サイトには還流しない |
| 「なんでもAI」ボット | 導入は簡単 | 会話ごとに従量課金使われるほど費用が積み上がる | 作話(ハルシネーション)が構造的に残る | ログが残るだけ |
| フォーム+reCAPTCHA | 無料〜安価 | ― | ― | 離脱は見えない人力営業は素通り |
| Charioot | タグ1行・コア無制限が¥0〜 | 根拠つきAIだけ・BYOK+上限で頭打ち実測 月150円が天井の構成も | 根拠が無ければ答えず人へ営業には自動で印がつく | gap→FAQ→構造化データサイト資産へ還流 |
会話の品質 ― 今週の実戦から
名前を聞いている時に訪問者が質問してきたら、名前として保存せず、答えてから会話に戻ります。聞きたいだけの人をフォーム扱いしません。
送信前に連絡先を確認(タイポ修正可)。送信失敗はワンタップで再送。連絡先が無ければ聞き直す。二重送信は防止。
外部URL・定型挨拶・署名ブロックなどを検知し、件名に【営業の可能性】。本物の商談を誤って弾かないため、判断は人に残します。
実際にあった話: フォーム営業がチャットから売り込んできた際も、形式チェックが不正入力を弾き、確認を経て完全な記録に ― 品質テストの合格証明になりました。
料金 ― 設計の考え方
チャット・リード取得・メール通知は全プラン無制限。訪問者が増えるほど損をする構造を、最初から持ちません。
有料で増えるのはAIの回数・素材取り込みの回数・サイト数。使い方が広がった分だけ払う設計です。
スタンダードで公開ページ、プロでAIアシスト・CSV・レポート。それ以外の機能は無料でも全部使えます。
この整理はサービスページ・アプリ内表示・実装のプラン判定まで1対1で一致させてあります ― 「書いてあるのに使えない」「書いてないのに課金」が起きません。
料金 ― 4つのプラン(税込)
代理店・パートナーモデル ― 卸
制作会社の悩みは「納品したら関係が終わる」こと。Chariootは月次の継続収益と、会話ログという改善ネタを制作会社に渡します ― 支え続けるほど売上も関係も続く構造です。
ヒーリングソリューションズが制作顧客に提供する形で実証中。自分で回して痛みを知ってから、外部の代理店を審査制で募ります。
代理店の動き ― よくある4つの質問
Googleアカウントで無料登録→ダッシュボードからパートナー申請(会社名・導入予定・支援範囲を記入)→審査・承認で代理店権限。承認前でも通常プランとして自社サイトで試せます。
顧客サイトを登録してタグを設置→会話とナレッジを整備→通知先をサイトごとに設定(顧客に直接届ける/まず自社で受ける、どちらも可)。最大100サイトを1つの画面で一括管理できます。
仕入は卸で1サイト 月3,300円(税込)。顧客への請求は自由に設計できます(例: 月8,000円で「チャット+月次改善」)。差額は運用・改善への対価。さらに会話ログが改善提案→制作案件の種になります。
Chariootへはサイト数分の請求書払い(月次)。エンド顧客との契約・請求は代理店側で完結し、Chariootが顧客に直接請求することはありません。顧客から見える名前も、あなたです(ホワイトラベル)。
制作メンバーの手元 ― 日々の操作
サイトを登録し、発行されたタグを1行貼る。設置できたかはダッシュボードが自動で確認します。
質問・選択肢・ナッジ・連絡先の取り方を編集。保存した瞬間に本番へ反映 ― タグの貼り直しはありません。
「おすすめページ」からFAQ・料金などを取り込み。「理解の確認」で、何に答えられるかをその場でテストできます。
会話ログは顧客の生の言葉。週次で届く「答えられなかった質問」が、そのまま次にやることリストになります。
状態管理と返信下書きで対応を回す。営業の売り込みには印が付くので、本物だけに集中できます。
「予約の質問を足して」とAIに頼めば設問が変わる。会話設定の修正を、会話で済ませられます。
制作メンバーへ ― これが私たちの仕事になる理由
納品後に語れる材料は、これまでアクセス解析くらいでした。会話ログは「何を聞かれ、どこで止まったか」まで見える ― 改善提案が推測でなくなります。
答えられなかった質問=足りないページ。FAQ化・情報設計・ライティング ― すべて制作スキルの仕事として返ってきます。
フォームを置くのと同じ感覚で、チャットを置く時代へ。会話設計まで含めて納品物になり、そこから月次の関係が始まります。
「作って終わり」を「支え続ける」に変える装置がCharioot。その運転席に座るのが、制作メンバーです。
現在地
healing-solutions.jp(自社)/ hoshiyumi.com(外部顧客)/ charioot.com(自社・AIアシスト応答も実運用中)。まず私たち自身が毎日使い、痛みを直してから届けています。
チャット・リード取得・通知は無料で無制限。タグを1行貼れば、今日から自分のサイトで確かめられます。
まとめ
壊れない会話 × 根拠つきAI × 使うほど育つ資産。
「チャットが無いと不親切」の時代に、SMBが持てる現実的な答えがChariootです。
導入のご相談: charioot.com / 代理店・制作パートナーの方: charioot.com/partner(審査制・卸)