SERVICE OVERVIEW | 株式会社ヒーリングソリューションズ

Charioot.

問い合わせを逃さない。
そして会話を、サイトの資産に変える。

SMBのためのチャット接客SaaS ― タグ1行・無料から・AIは根拠つき。

世の中の動き

訪問者は「探す」のをやめて、「聞く」ようになった。

チャットが無いと、
不親切だと感じる

実際に聞いた声 ①

探す前に、
とりあえず聞いてしまう

実際に聞いた声 ②

フォームは重い。
ちらっと聞くくらいがいい

実際に聞いた声 ③

同時に、検索の主役はAIに移りつつあります。サイトは「読まれる」だけでなく、AIに引用されることが集客になる時代 ― 問いと答えを構造化して持つサイトが強くなります。

いま起きている問題

フォームは、沈黙する。

聞きたいだけの人を逃す

名前・メール・件名・本文 ― 「ちらっと聞きたい」人にとってフォームは心理的に重く、黙って離脱します。

LINE登録はもっと重い

「友だち追加」は継続的な関係の約束。最初の一歩には大きすぎるハードルです。

届くのは営業メールだけ

reCAPTCHAを入れても、人力のフォーム営業は素通り。本物の見込み客の声だけが減っていきます。

つまり ― 一番惜しい「軽い興味」の層が、今のWebサイトには入口を持っていません。

CHARIOOT とは

タグ1行で、30秒の会話がリードになる。

1. タグを1行貼る</body> 直前に1行。WordPressでも静的HTMLでも。
2. 訪問者が「聞く」選択肢中心の30秒の会話。設計されたシナリオが案内します。
3. リード+通知連絡先つきのリードが記録され、メールで即通知。会話の全文も残ります。

チャット・リード取得・通知のコア機能は無制限・無料。会話のたびに課金される従量構造ではありません。

設置 ― 導入のハードルを最初に潰してある

設置は、拍子抜けするほど簡単。

タグ1行だけ

</body> の直前に1行。WordPressならフッターかタグ挿入プラグイン、静的HTML・各種CMS・ホームページ作成サービスでもHTML編集欄があれば動きます。

変更は即反映

会話の中身・デザイン・通知先はダッシュボードで編集し、その場でサイトに反映。タグの貼り直しは一切不要です。

既存サイトと喧嘩しない

reCAPTCHA入りのサイトではバッジを避けて自動配置。デザインはテーマカラー・キャラクター設定で馴染ませられます。

止めるのも簡単

サイトをアーカイブすればチャットは非表示に。タグを剥がす作業は不要で、設定は残るのでいつでも再開できます。

サイトが無くても

公開チャットページ(スタンダード)なら、URLを共有するだけでチャット・アンケートを届けられます。SNSやQRからの導線にも。

PCでもスマホでも

PCで開けば広く、スマホでは軽く。訪問者の環境に合わせて自動で最適化します。

設計思想 ― ここが分かれ道

「なんでもAI」に、しゃべらせない

設計した会話

基本は静的シナリオ。何を聞き、どの順で案内するかを運用者が設計します。だから挙動が読め、コストも読めます。

根拠つきAI

AIが答えるのは、取り込んだ自社情報(ナレッジ)に根拠がある時だけ。推測や一般論で埋めません。

人ゲート

根拠がなければ作話せず、担当者へ引き継いでリード化。「答えられなかった質問」も記録されます。

1回の誤答で、店の信用は消える。 だからAIは「何でも屋」ではなく、根拠のある案内係として要所にだけ立たせます。

本番の実会話(2026.07.16 charioot.com)

作話しない。でも、汲み取る

どんなサイトデモ貼れる?
「どんなサイトでも貼れる?」という質問と解釈します。複数のサイトで使えます。サイトごとに登録して、それぞれ別のタグを貼ってください。…

誤変換(デモ=でも)を汲んで回答。解釈は明示するので、外れても訪問者が気づけます。

本社の住所と代表者を教えて
本社の住所は 〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-3 G1ビル7F です。代表者の名前は参考情報に記載されていません。

知っていることは答え、根拠のないことは「無い」と言う。ここが信用の源泉です。

AIの費用は顧客自身のAPIキー(BYOK)で、月あたりの回答上限も自分で設定 ― 実測で1回 0.5〜2.6円、上限300回でも月150円が天井。青天井の従量課金がありません。

最大の差別化 ― 声→資産ループ

答えられなかった質問が、次の資産になる。

① 記録AIが答えられなかった質問(gap)が自動で貯まる。
② 届く毎週月曜、「今週答えられなかった質問」がメールで届く。
③ 書く答えをサイトに書く。おすすめページ提案が取り込みを助ける。
④ 育つ次から即答。FAQは構造化データ(JSON-LD)になり、AI検索にも引用される。
実話: 昼に「貼れないサイトは?」と聞かれ答えられず引き継ぎ → その日のうちにFAQ化・取り込み → 今は「noteやAmebaブログなど外部スクリプト不可のサービス以外、ほぼすべてに設置できます」と即答します。

使うほど賢くなるチャット。書くほど強くなるサイト。 会話が窓口で終わらず、SEO/AI時代の資産へ還流します。

ナレッジ ― 蓄積が効く4つの場所

貯めたナレッジは、4方向に効く。

① AIの回答力になる

取り込んだ分だけ、チャットが答えられる範囲が広がります。最初の取り込みは「おすすめページ提案」がFAQ・料金・サービス案内を探して選ぶだけ ― 複数ページまとめて取り込み1回分です。

② 「聞かれたこと」が需要台帳になる

会話ログは顧客の生の言葉の記録。答えられなかった質問は毎週月曜にメールで届き、サイトに何が足りないかを教えてくれます。減らすものではなく、読むものです。

③ FAQが検索資産になる

会話から育てたFAQは構造化データ(JSON-LD)込みで出力。Google にも、AI検索の引用にも効く形でサイトに置けます。WordPress以外にはMarkdown出力も。

④ 社内の知恵も入れられる

サイトに書いていない想定問答・社内メソッドは、CSVでまとめて投入(プロ)。ベテランの受け答えを、チャットの根拠にできます。

運用 ― 導入後の毎日が軽い

届いたあとの仕事まで、面倒を見る。

リードの状態管理

新規・対応中・完了・アーカイブをワンクリックで。返信の下書きもその場で作れます。

再訪問がわかる

過去に問い合わせた連絡先から再度届くと、通知に「過去にも実績あり」と一言。温度の高い相手を見逃しません

通知は記録つき

通知メールの成否はリードごとに記録され、失敗しても再送できます。「届いていなかったのに気づかない」が起きません

営業には印がつく

フォーム営業の売り込みは件名に【営業の可能性】。遮断はせず、3秒で後回しを決められるようにします。

傾向がみえる

表示→開封→到達→リードのファネルで「次に直す場所」がわかります。AIによる傾向分析はプロで。

自分のAIから操作(MCP)

Claude などのAIから会話設定を直接読み書き。「予約の質問を足して」と頼むだけの運用が、無料プランからできます。

競合と何が違うのか

「重い高機能」でも「軽い無責任」でもなく。

導入・価格AIと費用誤答リスク会話の行き先
大手チャット接客SaaS多機能だが月額数万円〜・設定が重いエンタープライズ向け設計プラン上位に内包・費用が読みにくい製品によるCRMの中に蓄積サイトには還流しない
「なんでもAI」ボット導入は簡単会話ごとに従量課金使われるほど費用が積み上がる作話(ハルシネーション)が構造的に残るログが残るだけ
フォーム+reCAPTCHA無料〜安価離脱は見えない人力営業は素通り
Chariootタグ1行・コア無制限が¥0〜根拠つきAIだけ・BYOK+上限で頭打ち実測 月150円が天井の構成も根拠が無ければ答えず人へ営業には自動で印がつくgap→FAQ→構造化データサイト資産へ還流

会話の品質 ― 今週の実戦から

変な使われ方をしても、壊れない

「ちらっと聞くだけ」を許す

名前を聞いている時に訪問者が質問してきたら、名前として保存せず、答えてから会話に戻ります。聞きたいだけの人をフォーム扱いしません。

リードを絶対に失わない

送信前に連絡先を確認(タイポ修正可)。送信失敗はワンタップで再送。連絡先が無ければ聞き直す。二重送信は防止。

営業には印がつく(遮断しない)

外部URL・定型挨拶・署名ブロックなどを検知し、件名に【営業の可能性】。本物の商談を誤って弾かないため、判断は人に残します。

実戦証明ずみ

実際にあった話: フォーム営業がチャットから売り込んできた際も、形式チェックが不正入力を弾き、確認を経て完全な記録に ― 品質テストの合格証明になりました。

料金 ― 設計の考え方

コアは無制限。課金するのはAIだけ

会話は従量にしない

チャット・リード取得・メール通知は全プラン無制限。訪問者が増えるほど損をする構造を、最初から持ちません。

プランの段階=「規模」

有料で増えるのはAIの回数・素材取り込みの回数・サイト数。使い方が広がった分だけ払う設計です。

機能の解禁は2段階だけ

スタンダードで公開ページプロでAIアシスト・CSV・レポート。それ以外の機能は無料でも全部使えます。

この整理はサービスページ・アプリ内表示・実装のプラン判定まで1対1で一致させてあります ― 「書いてあるのに使えない」「書いてないのに課金」が起きません。

料金 ― 4つのプラン(税込)

無料で始めて、必要になったら育てる。

無料
¥0
  • チャット・リード・通知 無制限
  • 会話シナリオ編集・ナッジ表示
  • MCP / API 連携
  • 3サイトまで
  • AI 月5回(お試し)
  • サイト素材取り込み 月1回
スタンダード
月額 4,900円
  • 無料の全機能
  • 公開チャットページ
    サイトが無くてもURLで共有
  • AI 月100回
    (会話設計・改善下書き)
  • 素材取り込み 月10回
  • 5サイトまで
プロ
月額 9,800円
  • スタンダードの全機能
  • AIアシスト応答(BYOK)
    自分のAIキーで自動回答
  • CSV一括取り込み・レポート
  • AI 月500回・素材 月50回
  • 20サイトまで・優先サポート
代理店
要相談
  • 卸価格でのサイト単位提供
  • 多数サイトの一括管理
  • ホワイトラベル対応
  • 請求書払い
  • 審査制(次のスライドへ)

代理店・パートナーモデル ― 卸

売るのは、「その後の支援」

Charioot → 代理店サイト単位の卸価格で提供(想定サイト数・体制に応じて個別設定)。請求書払い・一括管理・ホワイトラベル。
代理店 → エンド顧客請求額は代理店が自由に設定(例: 月8,000円)。運用・改善・レポートという「支援」を乗せて売る。
Chariootの立ち位置エンド顧客のお金には一切触れない。契約も請求も代理店とエンド顧客の間で完結する。

なぜこのモデルか

制作会社の悩みは「納品したら関係が終わる」こと。Chariootは月次の継続収益と、会話ログという改善ネタを制作会社に渡します ― 支え続けるほど売上も関係も続く構造です。

最初の代理店は、私たち自身

ヒーリングソリューションズが制作顧客に提供する形で実証中。自分で回して痛みを知ってから、外部の代理店を審査制で募ります。

代理店の動き ― よくある4つの質問

登録から支払いまで、ぜんぶ答えられる

Q. どう登録する?

Googleアカウントで無料登録→ダッシュボードからパートナー申請(会社名・導入予定・支援範囲を記入)→審査・承認で代理店権限。承認前でも通常プランとして自社サイトで試せます。

Q. どう使う?

顧客サイトを登録してタグを設置→会話とナレッジを整備→通知先をサイトごとに設定(顧客に直接届ける/まず自社で受ける、どちらも可)。最大100サイトを1つの画面で一括管理できます。

Q. どう利益になる?

仕入は卸で1サイト 月3,300円(税込)。顧客への請求は自由に設計できます(例: 月8,000円で「チャット+月次改善」)。差額は運用・改善への対価。さらに会話ログが改善提案→制作案件の種になります。

Q. どう支払う?

Chariootへはサイト数分の請求書払い(月次)。エンド顧客との契約・請求は代理店側で完結し、Chariootが顧客に直接請求することはありません。顧客から見える名前も、あなたです(ホワイトラベル)。

制作メンバーの手元 ― 日々の操作

手を動かす場所は、6つだけ。

① 設置して、確認する

サイトを登録し、発行されたタグを1行貼る。設置できたかはダッシュボードが自動で確認します。

② 会話を設計する

質問・選択肢・ナッジ・連絡先の取り方を編集。保存した瞬間に本番へ反映 ― タグの貼り直しはありません。

③ ナレッジを整える

「おすすめページ」からFAQ・料金などを取り込み。「理解の確認」で、何に答えられるかをその場でテストできます。

④ ログを読む

会話ログは顧客の生の言葉。週次で届く「答えられなかった質問」が、そのまま次にやることリストになります。

⑤ リードに応える

状態管理と返信下書きで対応を回す。営業の売り込みには印が付くので、本物だけに集中できます。

⑥ AIに頼む(MCP)

「予約の質問を足して」とAIに頼めば設問が変わる。会話設定の修正を、会話で済ませられます

制作メンバーへ ― これが私たちの仕事になる理由

会話は、「次の制作」の設計図だから。

提案の根拠が毎週届く

納品後に語れる材料は、これまでアクセス解析くらいでした。会話ログは「何を聞かれ、どこで止まったか」まで見える ― 改善提案が推測でなくなります。

直す仕事が発生し続ける

答えられなかった質問=足りないページ。FAQ化・情報設計・ライティング ― すべて制作スキルの仕事として返ってきます。

設置は「構築の一部」になる

フォームを置くのと同じ感覚で、チャットを置く時代へ。会話設計まで含めて納品物になり、そこから月次の関係が始まります。

「作って終わり」を「支え続ける」に変える装置がCharioot。その運転席に座るのが、制作メンバーです。

現在地

もう、動いている。

100%
自社でのドッグフーディング
charioot.com自身がChariootで接客
同日
「答えられない質問」発見 → FAQ化 → 回答までの実績

稼働中

healing-solutions.jp(自社)/ hoshiyumi.com(外部顧客)/ charioot.com(自社・AIアシスト応答も実運用中)。まず私たち自身が毎日使い、痛みを直してから届けています。

試すのは無料

チャット・リード取得・通知は無料で無制限。タグを1行貼れば、今日から自分のサイトで確かめられます。

まとめ

聞ける入口を、
すべてのサイトに

壊れない会話 × 根拠つきAI × 使うほど育つ資産。
「チャットが無いと不親切」の時代に、SMBが持てる現実的な答えがChariootです。

導入のご相談: charioot.com / 代理店・制作パートナーの方: charioot.com/partner(審査制・卸)

Charioot ― 株式会社ヒーリングソリューションズ | charioot.com
← → / ↑ ↓ キー・画面端クリックで移動
1 / 12